2015年9月27日日曜日

秋の和菓子


日本では旧暦8月15日の月を「中秋の名月」といい、月見をして月を愛でる習慣があります。
日付固定なので満月とは限りません。
2015年は月齢14日、満月1日前でした。



日本では小さな丸い団子を積み上げて月に供えます。
家庭で作るものは団子生地のみのしこしこした団子ですが、市販の月見団子はあんこが入っていたり、果物の形にしたり美しいものが多くあります。



右上が月見団子。
左は栗を模した饅頭。
柿の寒天と柿の実に見立てた大福もち、ぶどうの実に真似たピンクの饅頭など。



この小さなお菓子の中にそれぞれあんこが入る職人技!
黄色いのは黄身餡です。
栗には豆からできた白餡。
上に載った栗がツヤツヤでお月様のようです。





中秋の名月の約1週間前のお彼岸には「おはぎ」を作って食べます。
「おはぎ」の「はぎ」は秋の花の「萩」の意味です。
お彼岸はご先祖に感謝する、春と夏の1週間です。
これはボリュームがあって、でも甘さ控えめで美味しい!!
もし見かけることがあればぜひ試してみてください。
デパートや街の和菓子屋さん、スーパーや空港のお菓子屋さんでもあります。





日本茶の緑がよく映えます。

いただきます!








2015年9月18日金曜日

彼岸花

時計でも持っているのか、タイミングよく咲き始めた彼岸花。まだ青い稲穂の前で真っ赤っか。

快要彼岸。彼岸是日本佛教上的一個節日、是春分秋分的七天。我們去參拜寺廟、去掃墓。

這個時期中、 在水田里我們常常看紅紅的石蒜。應為真巧它開花、我們叫它彼岸花。

2015年9月13日日曜日

中国語の試験を受けてきました

2015 漢語水平考試 を受けてきました。



5級です。
難しかった〜!

ある程度難しい試験なのに、短い時間で判断して答えていかないといけないのが大変でした。

勉強を始めたのは遅くて6月から。
「喋れるもん、資格なんて要らないやん」と思っていたのですけど、「実際どれくらい喋れるの?」と聞かれた時に目安が欲しいと思い立ったのです。

「HSK 公式 過去問題集 5級 CD付き」
を買って、スマホのアプリも使って週3位で晩ご飯の後に1時間、結局仕上がりませんでしたが、聞くこと読むことに問題ない自分にはまぁ、これはこんなもん。

試験の設問最後の「これらの単語を使って作文をする」が難関でした。
考えても「字」が出てこず、鉛筆が進みません・・!

「考えを文字にする」という次の課題が見えたようです。

会場は甲南大学で、20人クラスが2つ。
その中には小6くらいかな?お母さんと一緒に受験してた子もいました。全体的には男女半々で年齢もバラバラ。隣の隣の奥さんがめっちゃキレイでした(笑)


試験が終わると色々思い出してくるもので、帰り道、アレはこうやったかな?こぅ答えるべきやったかな?などと考えつつ駅まで歩き、ハイソな血豆色の電車で帰宅しました。

さぁ、次の目標を立てよう!